


季節の行事
10時半から
13時半から
9月のお彼岸の時期にあわせて、永代経の法要をします。
是非ともお参りをください。
彼岸について
日本では昔から、太陽が真西に沈む時期を彼岸と呼びます。
そして、こちらの岸(此岸(しがん))とあちらの岸(彼岸)が繋がり合うように手を合わせてきました。
その時期は年に二回あり、「春分の日」「秋分の日」とも呼びます。
それは『西方浄土』と阿弥陀仏の浄土が西の彼方にあると、お経に記されたことに由来します。
真西に沈む太陽を見ながら、亡くなられた方に思いを馳せて手を合わせる。
同時に、私もまた西に向かって歩む一人の人間であると気づかさせられる。
そんな時期をお彼岸と呼び大切に大切にお参りしてまいりました。



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