1月 初鐘(除夜の鐘) 1月1日0時から 年が変わる時から鐘を撞きます。たくさんの方が集い、鐘を撞き、本道でお参りをします。おでんや熱燗の振る舞いもあります。 尚、浄土真宗では、「除夜の鐘」という言葉はあまり用いません。 それは、浄土真宗の教えが、煩悩を払うことを目的とはしていないからで、煩悩を抱えて生きる私が今日も仏様や先祖に見守られながら生きていることへの感謝として、一年の始まりに鐘を撞きます。 法話の解説を見る